ランキング

にほんブログ村 英語ブログ 英単語・英熟語へ

最新記事

カテゴリ

ページ

最新コメント

ブログパーツ


このブログパーツを持ち帰る


このブログパーツを持ち帰る

アクセスカウンタ


リンク

広告

Site search

人気ページベスト5

お薦め書籍

adaptとadopt

adapt [ə-‘dapt]は「適応する」、adopt [ə-‘dapt]は「採用する」です。
綴りの違いは、適応するの方は真ん中の部分が’a’で、採用するの方は同じく真ん中の部分が’o’です。

adaptとadopt

それでは覚え方です。
まず、適応するの方の’a’は、そのまま読むとアなので「あっ」とします。次に、採用するの’o’の方は、そのまま読むとオなので、「オカマ(oカマ)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:あっという間に「適応する」オカマを「採用する」

今日は、以下のようなストーリーを作ってみました。
とあるブティックの面接官と、就職活動中の大学生の会話です。

面接官:「あなたは、何故私どものブティックを選んだのですか?」
応募者:「はい、ボクは昔から女性の洋服や、装飾品に興味がありまして」
面接官:「でも、あなたは男性ですよね。私どものお店に来るお客様や、スタッフのほとんどは女性ですが、うまくやっていける自信はありますか?」
応募者:「あのー、ぶっちゃけた話、あたしオカマなの。だから、もしここで採用してくださったら、あっという間にこのお店に適応して、バッチリうまくやっていける自信があるわ!」
(一瞬の間)
面接官:「気に入りました。あなたを採用します!」

adoptは、正確には、「(意見や方針などを)採用する」です。
上の話のように、「人を雇う、採用する」という場合には、hireを用います。

・adopt (意見や方針などを)採用する
・hire (賃金を払って)〈人を〉雇う、採用する

「通訳を雇う」といいたいときには、「hire an interpreter」、「ガイドを雇う」ならば「hire a guide」です。

adoptは、人に対して用いることもできます。
がその場合には、「養子にする」という意味となります。

「adopt an orphan」といえば、「みなし児を養子にする」、「adopt the child as one’s heir」といえば、「その子供を跡取りにする」という意味となります。

英米人と話をする際、こちらがadoptを”人を採用する”という意味で使うと、話がトンチンカンになりますのでご注意ください。【><】

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

He easily adapted to living abroad.
(彼は、すぐに海外での暮らしに適応した)
Children adapt quickly to a new environment.
(子供は、すぐに新しい環境に順応する)
He knows how to adapt himself to circumstances.
(彼は、融通の利く男だ)
The firm adopted a new technology.
(その会社は、新しい技術を採用した)
He was adopted into our family.
(彼は、私たちの家族に養子として引き取られた)
They adopted the child as their heir.
(彼らは、その子供を跡取りにした)

meatとmeet

meat [‘mEt]は「肉」、meet [ヒ・Et]は「会う」です。
綴りの違いは、肉の方は真ん中の部分が’ea’で、会うの方は同じく真ん中の部分が’ee’です。

meatとmeet

それでは覚え方です。
まず、肉の方の’ea’は、そのまま読むとイーエーなので「家」とします。次に、会うの’ee’の方は、そのまま読むとイーイーとなりますが、ここは「いい! いい!(Good! Good!)」と解釈し、「ほんとにいい」と読むことにします。

そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:で牛「肉」食べないわ、ほんとにいい人に「会う」までは

今日は、以下のようなストーリーを作ってみました。

あたしはベテランOL。
でも、最近ちょっと焦(あせ)ってるの。友達が、一人また一人と結婚していくから…。
そこへもってきて、あたしは生まれつき大の肉好き!
特に、牛肉に目がないの。
ここまで書けば、分かるでしょ? 体重は毎年増え続け、とてもここには書けないくらい。

でもあたし思うの、一番いけないのは、きっと毎日毎日カロリーの高い牛肉ばっかり食べてることだと。
だから、今日からあたし、牛肉はきっぱりやめ、豚肉にするわ。
だって、豚肉の方がカロリーが低いもの。
そして、ほんとにいい人に会うまでは、スリムな体型を維持するわ、ってまずはスリムな体にならなきゃね。
あたし、頑張るわ!

(@_@)ウーン 牛肉を豚肉に変えても、摂取カロリーはそんなに変わらないと私は思うのですが…。(爆)

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

This meat is tough.
(この肉は硬い)
Which one do you think is healthier – meat or vegetable?
(肉と野菜とでは、どちらが健康に良いと思いますか?)
I won’t eat beef until I meet a good guy.
(いい人に会うまで、牛肉は食べないわ)
I’m looking forward to meeting you.
(お会いするのが楽しみです)

glassとgrass

glass [‘glas]は「ガラス(製品)」、grass [‘gras]は「草」です。
綴りの違いは、「ガラス(製品)」の方は左から2番目が’l’、「草」の方は同じく左から2番目が’r’です。

glassとgrass

それでは覚え方です。
glassの’l’を、学校の理科室にある、薬品をかき混ぜたりするときに使うガラス棒だと想像しましょう。grassの’r’の方は、草原で草が風にそよいでいる姿だと想像してください。

glassとgrass2

ずいぶん長いガラス棒ですね。(笑)
一方、鳥のチッチが、風にそよぐgrassの上を気持ちよさそうに飛んでいますね。(^^)

glassといえば、私たちが普段水を飲むときに使う透明なコップもglassです。
これもガラス製品ですね。

コップ1杯の水ならば、「a glass of water」です。

「コップ」というのはkopと綴り、オランダ語です。

また、frosted glassといえば「すりガラス」、hardened [strengthened] glassといえば「強化ガラス」、a plate of glassといえば「板ガラス1枚」という意味になります。

一方のgrassは、至るところに生えている草全般を指す単語ですが、牧草やゴルフ場などの芝生を指すこともあります。

blades of grassは「草の葉」、green grassは「青々とした草」、artificial grass といえば「人工芝」という意味になります。

最後に、この2つの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Give a glass of water.
(水を1杯ください)
Glass is transparent.
(ガラスは透明です)
Glass breaks easily.
(ガラスは割れやすい)
He is mowing the grass.
(彼は、草を刈っている)
Cows eat grass.
(牛は、牧草を食べる)
Keep off grass.
(芝生に立ち入るな)