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complimentとcomplement

compliment [‘käm-plə-mənt]は「褒め言葉、お世辞」、complement [‘käm-plə-mənt]は「補完物、補語」です。
綴りの違いは、褒め言葉の方は真ん中の部分が’i’で、補完物の方は同じく真ん中の部分が’e’です。

complimentとcomplement

それでは覚え方です。
褒め言葉の方の’i’は、そのまま読むとアイなので「愛(i)」とします。補完物の’e’の方は、そのまま読むとイーなので「いい加減(e加減)」とします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:ある「褒め言葉」、いい加減な「補完物」

褒め言葉の裏には、好意、あるいは愛があるものですよね。

今日は、以下のようなストーリーをつくってみました。

今年68歳になるトメおばあちゃんの入れ歯が、ダメになりました。
そこで、先日家の近くに開業した「藪(やぶ)デンタルクリニック」に行き、新しいものを作ってもらいました。
が、これがまったく合わず、使い物になりません。
そのあまりのひどさに、トメおばあちゃんは思わず叫びました。

「何これ、いい加減な補完物ね!」

ちなみに、complimentには、「褒め言葉」と「お世辞」の意味がありますが、どちらの意味で使われているかは、文脈で判断するしかありません。
逆に、こちらから相手に、「お世辞」であることを伝えたい場合には、頭にemptyをつけて、「empty compliment」とします。
このようにすると、お世辞であることが、より明快に伝えられます。
complementの方は、「補完物」「補完する」というように、名詞としても動詞としても使われます。

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Is that a compliment?
(それは、褒め言葉ですか?)
He complimented her on her beauty.
(彼は、彼女を美しいとほめた)
If you compliment someone on her diamond ring, asking the price is inappropriate.
(もしあなたが、誰かのダイヤモンドの指環をほめても、その値段を尋ねるのは適切ではない)
Mouse complements keyboard.
(マウスは、キーボードを補完する(=マウスがあると、キーボードがより便利に使える))
The brooch complements your dress perfectly.
(そのブローチで、あなたの服装は完全に整う)
Mercy must be a complement to the law.
(法律は、慈悲によって補わなければならない)

scaldとscold

scald[‘skold]は「やけどさせる」、scold [‘skOld]は「(子供を)しかる」です。
綴りの違いは、やけどさせるの方は真ん中の部分が’a’で、しかるの方は同じく真ん中の部分が’o’です。

scaldとscold

それでは覚え方です。やけどさせるの方の’a’は、アと読めるので「熱い(aつい)」とし、しかるの’o’の方は同じくオと読めるので「お灸(o灸)」とします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:いやかんで「やけどさせ」、灸だ!と「しかる」親

信じられないことに、子供を車の中に置き去りにして夫婦そろってパチンコに興じる親や、また悪いことをした子供を打擲(ちょうちゃく)する親が今も昔も存在します。

今日は、以下のようなストーリーを作ってみました。
警察の取り調べ室での、刑事と5歳の子供を虐待した両親との会話です。

刑事:「あんたたちね、夫婦そろって5歳の子供の頭に熱いやかんを当てるなんて、どうしてそんなむごいことをしたの?」
両親:「はい。子供が、せっかく買ってあげたポケモンのおもちゃを放り投げたので、ついカッとなり、しつけだと思ってそうしました」
刑事」「し、しつけ? 子供の頭に熱いやかんを載せるのが…?
あんたたち、狂ってるよ!」

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

I got scalded.
(熱湯で火傷した)
She scalded her hands when she turned on the faucet and hot water came out.
(彼女が手に火傷したのは、蛇口をひねって熱湯が出てきたときだ)
Warning for a scald is required because of using hot water and there are many accidents and cases involved this.
(熱湯を使うため火傷に対する警戒も必要で、これにまつわる事故事例も多い)
I am going to scold the kids really bad.
(私は、子供をひどくしかる)
Don’t scold the child without reason.
(理由なしに子供をしかってはいけない)
Don’t scold her – she’s too young to understand.
(彼女をしからないで。幼くて理解できないから)

porkとpoke

pork[‘pork]は「豚肉」、poke [‘pouk]は「突っ込む」です。
綴りの違いは、豚肉の方は’rk’で終わり、突っ込むの方は’ke’で終わることです。

porkとpoke

それでは覚え方です。豚肉の方の’rk’は、一文字づつ読むとアールケイなので「歩く」とし、突っ込むの’ke’の方は同じく一文字ずつ読むとケイなので「刑事」とします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:『く「豚肉」?』 事が「突っ込む」

これでは何のことか分からないと思うので、こんなストーリーを作ってみました。
以下は、警察の取り調べ室での、刑事と銀行強盗犯との会話です。

刑事:「…。ところで、お前のボスは、どんな格好をしているんだ?」
捕まった犯人:「そうだな。一言で言えば、歩く豚肉かな」
刑事」「歩く豚肉?」
捕まった犯人:「そうだ。ボスはものすごく太っていて、歩くたびにお腹の肉がブヨブヨ動くんだ。まさに『歩く豚肉』という感じだ」
刑事:「なるほど。…」

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

My bosss’s nickname is “Warking Pork”. Because he is really fat.
(ボスのあだ名は”歩く豚肉”。何故なら、すごいデブだから)
The detective stood and poked his hand in his pocket.
(刑事は立ち止まると、ポケットに手を突っ込んだ)