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armsとalms

arms [‘armz]は「武器」、alms [‘almz]は「義捐金(ぎえんきん)」です。
綴りの違いは、「武器」の方は左から2番目が’r’、「義捐金」の方は同じく左から2番目が’l’です。

armsとalms.gif

それでは覚え方です。
armsの’r’を、忍者の手裏剣(しゅりけん)のようにビュンビュン!回転しながら不気味に飛ぶ、恐ろしい鎌(かま)と想像しましょう。一方のalmsの’l’の方は、震災地の複数ヶ所で風にハタハタとはためく、募金を募(つの)る旗と想像してください。

armsとalms2

「腕」という意味のarmにsがついてarmsとなると、「武器」というまったく違った意味になるわけですが、もちろん、単にarmの複数形として使われることもあります。

eight arms
(8本の足)

義捐金は、最近義援金と書かれることが多いですが、この機会に正確な漢字を覚えておきましょう。

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

The octopus has eight arms [tentacles].
(タコには、足が8本ある)
The outlook for actual arms reductions is bleak.
(軍縮実現の見通しは、暗い)
He finally succeeded in collecting alms at his third attempt.
(彼は3度目で、ようやく義捐金を集めることに成功した)

yarnとyawn

yarn[‘yarn]は「糸」、yawn [‘yOn]は「あくびをする」です。
綴りの違いは、「糸」の方は右から2番目が’r’、「あくびをする」の方は同じく右から2番目が’w’です。

yarnとyawn

それでは覚え方です。
yarnの’r’を、「或る」と読むことにします。yawnの’w’の方は、そのまま「ダブル」と読むことにします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:或る「糸」ダブルで「あくびをする」

yarnとyawn2

しかしこの糸巻きさん、2回続けてあくびをするなんて、スゴく眠そうですね。
なんか、私まで眠くなってきてしまいました。
(_ _)(-.-)(~O~)ファ・・・(~O~)(-.-)
おっと、いけない!(゚o゚)英単語を暗記しなくては。(爆)

flightとfright

flight [‘flIt]は「飛行」、fright [‘frIt]は「恐怖」です。
綴りの違いは、「飛行」の方は左から2番目が’l’、「恐怖」の方は同じく左から2番目が’r’です。

flightとfright

それでは覚え方です。
flightの’l’を、ビューッ!と飛ぶ弓矢の矢だと想像しましょう。frightの’r’の方は、忍者の手裏剣(しゅりけん)のようにビュンビュン!回転しながら不気味に飛ぶ、恐ろしい鎌(かま)だと想像してください。

flightとfright2

これから飛行機に乗る人に、

Have  a nice flight!
(良い飛行を!)

というべきところを、間違えて”fright”を使うと、

Hve a nice fright!
(良い恐怖を!)

となってしまいますので、注意が必要です。【><】

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Is there a flight in the afternoon?
(午後の便はありますか?)
On December 17, 1903, The Wright Brothers made the very first flight of an airplane at Kitty Hawk, North Carolina.
(1903年11月、ライト兄弟は、北カリフォルニアのキティホークで、動力飛行機の初飛行をした)
It is a beautiful flight.
(見事な飛行ぶりだ)
She screamed in fright.
(彼女は、恐怖のあまり金切り声をあげた)
She had such a fright that she fainted.
(彼女は、恐怖のあまり卒倒した)
He was trembling with fright.
(彼は、怖がって震えていた)