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acceptとexcept

accept [ak-‘sept]は「(快く)受け入れる」、except [ik-‘sept]は「除く」です。
綴りの違いは、「(快く)受け入れる」の方は’ac’で始まり、「除く」の方は’ex’で始まることです。

acceptとexcept

それでは覚え方です。受け入れるの方の’ac’は、アクと発音することから「あぁ靴」とし、除くの’ex’の方はエクと発音することから「えくぼ」とします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:あぁ靴「受け入れて」 えくぼ「除く」とは これいかに

これだけではちょっと分かりにくいと思うので、こんなイラストを描いてみました。

acceptとexcept2

ある日、いつの間にか左頬にできていたえくぼで悩んでいたユキちゃんのところに、いたずら好きのワル男君が現われます。
ワル男君は、話を聞くと、

「なんだ、そんなえくぼ、オレが治してやるよ。よく効く『靴治療』っていうのがあるんだ」

と、自分の靴を脱ぎ、ユキちゃんの口の中へ…。(T_T)ヒェーッ!

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

I will accept your request.
(私は、あなたの要請(ようせい)を受け入れます)
Unfortunately, we can’t accept that proposal.
(残念ながら、我々はその提案を受け入れることはできません)
Accept my thanks for your kindness.
(ご好意に謝する)
Nobody was hungry except me.
(私だけが空腹だった)
Everybody is busy except me.
(私以外は、みんな忙しい)
You can’t buy that anywhere except for the internet.
(それは、インターネットでしか買えません)

cashとcache

cash [‘kash]は「現金」、cache [‘kash]は「隠し場所」です。
綴りの違いは、現金の方は’sh’で終わり、隠し場所の方は’che’で終わることです。

cashとcache

それでは覚え方です。現金の方の’sh’は、シューと読めることから「姑(しゅうとめ)」とし、隠し場所の’che’の方はシーヘーと読めることから「紙幣」とします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:突然「現金」 足りないと 紙幣「隠し」を 疑われ

嫁姑の問題は、永遠のテーマですね。今日は、ダメ押しでこんなイラストを描いてみました。

cashとcache2

しかし、このお母さま、キツイ~。(^_^;
言葉では「隠してない?」ですが、言外(げんがい)に「盗んでない?」といっていますね。

ちなみにcacheは、コンピューターの世界においては、データの読み書きがきわめて速い小容量メモリーの意味で使われます。
ここには、ごく最近呼び出されたデータのコピーや、頻繁(ひんぱん)に使われるデータなどが入っています。
この仕組みがあることで、コンピューターの処理時間を大幅に短縮できるのです。
このcacheは、cache memoryとも呼ばれます。

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

They give a 10% discount for cash.
(現金で買うと 10% 引いてもらえる)
Police found a cache of stolen cars in the woods.
(警察は、森の中に盗難車の隠し場所をみつけた)
When, after the HDD has been replaced, there is inconvenience in using this cache memory as a cache for the data to be recorded, the cache memory is used only as a cache for the data to be reproduced.
(HDDの交換があった際に、記録データのキャッシュとして用いては不具合がある場合には、再生データのキャッシュとしてのみ使用する)

rootとloot

root [‘rut]は「根」、loot [‘lut]は「略奪品」です。
綴りの違いは、根の方は’r’で始まり、略奪品は’l’で始まることです。

rootとloot

それでは覚え方です。根の方の’r’は、「或る」と読み、略奪品の方は「得る」と読むことにします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:「或る」木の「根」元で得る「略奪品」

通りすがりの旅人が、或る木の根元にピカリ!と光る1枚の小判を見つけ、興味を惹かれて土のやわらかい部分を掘り返してみると、何とそこには盗賊たちが逃走中に一時隠した略奪品の数々があったのでした!

rootは、木の根という意味ですが、比喩(ひゆ)としても使われます。
the root of a tongueといえば「舌のつけ根」、the root causeといえば「根本原因」です。
「根が出る、発根する」という意味で、動詞としても使われます。
また、数学で習う「ルート(√)」もこの単語なので、「9の平方根は3」といいたいときには、「Root 9 is 3.」とします。

一方、lootの方は、「略奪品」の他に「戦利品」という訳語もあります。
意味は同じですが、日本語に訳す際にどちらを用いるかは、その文章が略奪した側の立場で書かれているものなのか、略奪された側の立場で書かれているものなのかということをも勘案(かんあん)すると良いと思います。
また、単に、お金(money)の意味で使われることもあります。

それでは、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Geraniums root easily.
(ゼラニウムは、すぐに発根する)
The cutting has taken root.
(挿し木が根づいた)
The square root of four is two.
(4の平方根は2です)
They split the loot three ways.
(彼らは、3つの方法で戦利品を分けた)
The burglar carried the loot in his bag slung over his shoulder.
(強盗は、肩からぶら下げた袋に入れて、戦利品を運んだ)
He made a lot of loot selling cars.
(彼は、車を売ってひと儲けした)