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bambooとbugaboo

bamboo [bam-‘bu]は「竹」、bugaboo [‘bə-gə-bü]は「恐怖感」です。
綴りの違いは、「竹」の方は真ん中の部分が’am’、「恐怖感」の方は’uga’です。

bambooとbugaboo

それでは覚え方ですが、その前の約束事として、’am’の部分は「あぁ!松」、’uga’の部分は「うぅ!ガン」と読むことにします。そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:あぁ! 松「竹」食べたと思ったら、うう! ガンの「恐怖感」

※まつたけは、正確には「松茸」で、「松竹」ではありませんが、そこは英単語を覚えるための暗記句ということでお願いします。

この方は、松茸を食べたと思ったら、どうやら発がん性のある毒キノコを食べてしまったようです。【><】

ちなみに、bambooは「竹」の意味ですが、「竹製の」という形容詞としても使われます。
一方のbugabooは、もともと「(悪い子を食べてしまうという)恐ろしいお化け」のことで、しばしば「(根拠のない)怖いもの」「恐怖感」「心配の種」といった意味で使われます。

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Bamboo shoots are not only delicious but are also rich in nutrients.
(竹の子は、おいしいばかりでなく、栄養に富んでいる)
The old bugaboo of inflation still bothers them.
(彼らはまだ、昔のインフレーションの恐怖に悩まされている)

allyとalleyとalloy

ally [ə-‘lI]]は「同盟」、alley [‘a-lE]は「裏通り」、alloy[ˈa-ˌloi]は 「合金」です。
スペルの違いは、同盟には’e’がなく、裏通りには’e’があり、合金には’o’があることです。

allyとalleyとalloy

それでは覚え方ですが、裏通りにある”e’を「いい」と読み、合金にある’o’を「おおきな(oきな)」と読むことにします。
そうすると、これら3つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:「同盟だ!」 いい「裏通り」で 大きな「合金」ロボ 合意

これだけだと、イメージしにくいと思うので、今日は、以下のようなストーリーを作ってみました。

ある日、「EX合金 Dr.スランプ DXアラレちゃん」が、鼻歌を歌いながら、カシン、カシン!と街を歩いていると、「AM-19 ガイアユニクロン」がズシンと肩にぶつかってきました。

以下は、その時の2人の会話です。

AM-19 ガイアユニクロン:「アッ、ゴメン!」
DXアラレちゃん:「あら、久しぶりね。今、何してるの?」
AM-19ガイアユニクロン:「今? アラレと話してる」
DXアラレちゃん:「そうじゃなくてーっ!」
AM-19ガイアユニクロン:「そうそう、実はオレ、アラレを捜してたんだ。一緒に宇宙同盟を作らないか?」
DXアラレちゃん:「宇宙同盟? その目的は?」
AM-19ガイアユニクロン:「世界平和さ」
DXアラレちゃん:「分かったわ。でも、同盟を作るためには、何か資格がいるんじゃないの?」
AM-19ガイアユニクロン:「うん、資格は1つだけ。身長が5メートル以上あること」
DXアラレちゃん:「それなら大丈夫だわ。実はあたし、去年からロボット用成長促進剤を飲んでいて、今5メートル17センチあるの」
AM-19ガイアユニクロン:「よし、決まりだ!」
(ここで、2人はガシッ!と握手をかわす)

これが、「ガイアユニクロン&アラレ同盟」誕生の、世紀の瞬間であった!

と、今日はだいぶ吹っ飛んだ内容になってしまいましたが(爆)、この光景を心に描きながら、上の短文を何度も唱えてみましょう。そうすれば、皆さんはきっともう、今後allyとalleyとalloyで混乱することはないでしょう。

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Koretoyo tried to stabilize his territories by establishing an ally with the Otomo and Sagara clans.
(惟豊、大友氏、相良氏と同盟を結ぶことで、領国の安定を図った)
The tide of war has turned in favour of the Allies.
(同盟軍の旗色が好くなった)
The robber attacked her on a back alley.
(強盗は、裏通りで彼女を襲った)
The car twisted through back alley.
(車は、裏通りを縫うようにして走っていった)
The ABC12 includes a brazing alloy.
(ABC12は、ろう付合金を含む)
The solder layer 8 includes at least one alloy selected from a group comprising a gold-tin alloy, a silver-tin alloy, and a lead-tin alloy.
(はんだ層8は、金錫合金、銀錫合金および鉛錫合金からなる群より選ばれた、少なくとも1種を含む)

lightとright

light [‘lIt]は「光」、right [‘rIt]は「右」です。
綴りの違いは、「光」の方は1番左側が’l、「右」の方は’r’です。

lightとright

それでは覚え方です。
lightの’l’を、ゆらゆらと燃えるろうそくの炎だと想像しましょう。rightの’r’の方は、右向きの矢印だと想像してください。

lightとright2

ちなみに、rightには、もうひとつの意味がありますが、ご存知ですか?
そうです、「正しい」ですね。
rightには、「右」と「正しい」と、2つの意味があります。

それでは、何故「右」が「正しい」のでしょうか?

rightは、古くは”riht”と綴り、そのもっとも古い意味は、「物理的に真っ直ぐな、曲がっていない(straight, not bent)」です。
この意味が、道徳・精神に適用されて、「道徳的に真っ直ぐな(morally correct)」⇒「正しい」という意味になったようです。

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

The light source generates light.
(光源は、光を発生する)
The fluorescent [flˈresənt] light doesn’t light up.
(蛍光灯が点灯しない)
The blue light laser is used in the treatment of skin cancer.
(青色レーザーは、皮膚がんの治療に使われる)
I’m right-handed.
(私は、右利きです)
Japanese cars are right hand drive.
(日本車は、右ハンドルです)
I think you are right. If I were you I would do the same.
(あなたは正しいと思う。もしも私があなただったら、同じことをするだろう)