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Author:Super源さん。
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。ネコが好き。英検1級を目指して勉強中。

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humidityとhumility

humidity [hyü-ˈmi-də-tē]は「湿気」、humility [hyü-ˈmi-lə-tē]は「謙遜(けんそん)」です。
綴りの違いは、「湿気」の方は、真ん中の部分が’di’で、「謙遜」の方は、同じく真ん中の部分が’li’です。

theirとthere
 

 
 
 
 
それでは覚え方です。まず、湿気の方の’di’は、そのまま読むとジ(da di du de doのdi)なので、「ジっとり(diっとり)」とします。次に、謙遜の’li’の方は、同じくそのまま読むとリなので、「立派(liっ派)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:っとり「湿気」と派な「謙遜」(チュー吉)

borrowとlend

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

とある8月の暑い日、チュー吉の所にコロが遊びにきます。
コロの所は、冷暖房完備で、小屋の中には大型冷蔵庫もあり、セコムにも加入していて防犯設備も万全であることを知っているチュー吉は、まずは自分の壁の中の家は暗くて、むし暑いことを言い訳のように伝え、コロを招(しょう)じ入れます。

それを聞いたコロは、人間がよくやるように「いや、いや、…」と顔の前で手を振ると、チュー吉の家に入って行きます。

チュー吉の家は、見た通り入り口は狭いのですが、中は4畳半くらいの空間があり、意外と広いのです。

しかしコロちゃん、「犬小屋のような家」って…。(爆)

さて、突然ですが、ここでクイズです。
チュー吉は、体が小さく夜行性、一方のコロは一応「番犬」なので、この2匹は頻繁(ひんぱん)に会うことはできません。
それでは彼らは、お互いの連絡をどのように取り合っているのでしょうか?
分かりましたか?
答えは、『文(ふみ-humi)』です。

そう、「文(humi)って(ty)」わけです。

実は、この2匹はどちらもliterate(読み書きのできる)でintelligent(知能の高い)なのです。

このイラストを見ながら、上の短文を何度も唱えてみましょう。そうすれば、皆さんはきっともう、今後このhumidityとhumilityで混乱することはないでしょう。


borrowとlend

borrow [ˈbär-(ˌ)ō]は「借りる」、lend ['lend]は「貸す」です。

borrowとlend

今回取り上げたこの2つの英単語は、綴りに関してはどこにも紛らわしい点はありません。
borrowとlend、どう見てもまったく違う単語で、スペリングテスト等で、書き間違えようがありません。(笑)

が、どっちが「借りる」で、どっちが「貸す」だったか、意味が混乱しがちです。(。o゚?)フニャ

ということで、今日はこの2つの英単語のダジャレを使った記憶法を取り上げたいと思います。

それでは早速覚え方です。まず、借りる方の’borrow’は、発音がボロウ(実際には、”バロウ”に近く聞こえます)なので、ボロ切れの「ボロ(rag)」とします。次に、貸すの’lend’の方は、発音がレンドなので、「ブレンドコーヒー(ブlendコーヒー)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の綴りと意味は、以下の句に読み込むことができます。

暗記句:ボロを「借り(借りる)」、ブレンドコーヒーを「貸す」(トラえもん)

borrowとlend

トラえもんというのは、上のイラストのヒゲのない雄ネコのことです。

さて、この話しをコロの側から見ると、以下のようになります。
コロが、長嶋茂雄に勧められて加入したセコム(SECOM:正しい英語は「Residential Security」)と、空調の完備された自慢の犬小屋で、ラーメンを食べながら、近所のビデオレンタル店に行って借りてきた、最新ドラマから懐かしの人気ドラマまで完全に網羅しているという、blu-ray20枚組のディスクを鑑賞していると、トラえもんがボロを貸して欲しいとやってきます。

コロは、おいしいコーヒーが飲めるかと思ったのですが、どうやら大誤算だったようです。【><】
一方のトラえもんは、なかなかの策士のようです。

このイラストを見ながら、上の短文を何度も唱えてみましょう。そうすれば、皆さんはきっともう、今後このborrowとlendで混乱することはないでしょう。


theirとthere

their [ˈther]は「彼らの」、there ['ther]は「そこに、あそこに」です。
綴りの違いは、「彼らの」の方は、’ir’で終わり、「そこに、あそこに」の方は’re’で終わることです。
theirとthere

今日は、この2つの英単語とその意味を、まるごとダジャレで覚えてしまう方法をご紹介します。
単語まるごと、それも同時に2つなんて覚えるのが大変じゃないの? そう思う方もいらっしゃるかも知れません。でも大丈夫、そこは私の作るダジャレ、簡単に覚えられるのでどうぞご安心ください。

それでは早速覚え方です。まず、彼らの方の’their’は、そのまま読むとザイルと読めるので、登山用の「ザイル(climbing rope)」とします。次に、そこに、あそこにの’there’の方は、そのまま読むとザレなので、「ざれ(ど)(there(ど)」⇒「され(ど)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の綴りと意味は、以下の短文に詰め込むことができます。

暗記句:ザイルは「彼らの」命綱、されど強度は「ああ、そこそこ」

theirとthere2

今日は、頑張ってイラストも描いてみました。
パー君とワル男君が、今窮地に立っているのは、現在世界文化遺産への登録を目指して、国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ推薦書を提出する準備が進められている富士山の6号目付近の模様。
予算をケチッて、彼らが100円ショップで買ったザイルは、強度的に問題があったようです。

果たして、この2人の運命やいかに!

このイラストを見ながら、上の短文を何度も唱えてみましょう。そうすれば、皆さんはきっともう、今後このtheirとthereで混乱することはないでしょう。