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adoreとadorn

adore [ə-ˈdor]は「敬愛する」、adorn [ə-ˈdorn]は「飾る」です。
綴りの違いは、「敬愛する」の方は一番右の文字が’e’、「飾る」の方は同じく2番右の文字が’n’です。
ここでは、’re’と’rn’の違いとします。

adoreとadorn

それでは覚え方です。
adoreの’re’は、そのまま読むとレなので、「霊(reい)」とします。adornの’rn’の方は、そのまま読むとルンなので、こちらは「ルンルン(rnルン)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:を「敬愛する」、ルンルン気分で「飾る」

adoreとadorn2

ある日の午前、定吉ジイさんがコンビニ弁当を買おうと玄関のドアを開けると、外はふわふわと雪が降っています。

「おっ、雪が降っとるわい」

定吉ジイさんは、傘立てからいつもの黒い傘(かさ)を取り出すと、開こうとしました。

するとそこへ、生前定吉ジイさんの親友だった柳ゆうれいさんが現われて、いいました。

「ジイさん、今日はそっちの白い傘をさして行った方がいいよ」
「え? わしはこの傘がけっこう気に入っとるんじゃが」
「悪いことはいわないから、今日は白い方にしときなよ」
「分かった。そうするわい」

定吉ジイさんは、良く分からないままに、柳さんの忠言(ちゅうげん)通り、白い傘をさして家を出ました。

やがて、目的地のコンビニが見えてきました。
すると突然、「ブーン」という音とともに、黒いかたまりが定吉ジイさんの方に突進してきました。

「うわっ、アブじゃ!」

定吉ジイさんは、地面に伏せようとしますが、金縛りにあったように、体がまったく動きません。

「襲われる!」

定吉ジイさんは、観念(かんねん)して目を閉じました。

が、アブの大群は、定吉ジイさんにはまったく目もくれずに素通りし、数メートル先を歩いていた葬式帰りと思われる黒い喪服(もふく)を着た3人組に襲いかかりました。

「うわー!」
「きゃー!」
「ぎゃー!」

裂帛(れっぱく)の声が上がり、その後は一瞬の静寂。
そしてやがて、定吉ジイさんの耳に、どこからか救急車のサイレンの音が聞こえてきました。

☆          ☆

「おお、そういうことだったのか!」

コンビニからの帰り道、定吉ジイさんは思い出したのです。アブは、黒い物に興奮するということを。
そして、この事件が起こることを柳ゆうれいさんは知っていて、ジイさんに白い傘をすすめたのだということを。

「柳さーん! ちょっと来てくれー!」

定吉ジイさんは、大声で叫びました。
すぐに、その声を聞きつけた柳さんがやってきます。

「柳さん、お蔭で助かったわい!」

定吉ジイさんはいいました。
そして、雪の上にひざまずくと…。
その後は、イラストの通りです。

しかし、定吉ジイさん、アブなかったですねぇ。(爆)

一方、チカちゃんが、自宅でSuper源さん著の『ダジャ単』で笑いながら英単語を覚えていると、外で「ドサッ!」と何か大きな物を置くような音がしました。

「何かしら?」

不審(ふしん)に思ったチカちゃんが、外に出てみると、玄関前の通りに、貧相(ひんそう)な雪だるまが置いてあります。

「あらあら、これじゃ寒そうね」

チカちゃんは、いいました。

「よし、この雪だるまに、飾りつけをしてあげよう!」

そして、家の中に戻ると、みかん、花びら、風船、こけし、そしてちょっと珍しいオムレツ型をしたお守りなどを持ってきて、雪だるまの装飾を始めました。

やがて、雪だるまをこてこてに飾り終わると、チカちゃんは満足して家の中に戻っていきました。

玄関のドアが閉まり、チカちゃんの姿が見えなくなると、雪だるまはいいました。

「あのう、この飾りつけ、はっきりいって迷惑なんですけど。しかも、オレ男だから、この赤いリボンはちょっと…」
チャンチャン!

最後に、この2つの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

It is important to adore God and to respect one’s parents.
(神を敬愛し、父や母を敬うことは大切なことです)
We miss our adore grandmother.
(敬愛するおばあちゃんがいなくて寂しい)
She likes to adorn her room with flowers.
(彼女は、部屋を花で飾るのが好きだ)
Her paintings adorn the wall.
(彼女の描いた水彩画が、その壁を飾っている)

lustとrust

lust [ˈləst]は「性欲」、rust [ˈrəst]は「錆(さ)び」です。
綴りの違いは、「性欲」の方は1番左の文字が’l’、「錆び」の方は同じく1番左の文字がr’です。

lustとrust

それでは覚え方です。
lustの方は、性に目覚めたl君が、uさんをぎゅっと抱きしめているところを想像しましょう。
rustの方は、錆びた鉄の棒が、ボキッ!と折れたところだと想像してください。

lustとrust2

思春期になれば、性に目覚めるのは自然なことですが、l君の場合は、何かヘンな薬でも打っているのか、ハヒハヒいっていて異常ですね。(苦笑)
同時に、ものすごい力も出しているようで、uさん痛そうです。【><】

一方、鉄の棒が折れてしまいました。
早急(さっきゅう)に交換が必要ですね。
が、鉄が錆びるというのは、鉄が酸素と結びついて起こる「酸化現象」。
暴力との結びつきはないので、交換にあたり、痛みに新棒(辛抱)する必要はなさそうです。(笑)

今日は、印象が強烈だと思うので、例文はなしです。【><】

といいつつ、少しだけ…。(^^;

Iron starts to rust as soon as it comes into contact with the air.
(鉄は、空気に触れると、すぐに錆び始める)
The special filter is composed of a paper material into which a rust-preventing agent is impregnated.
(その特殊フィルターは、防錆剤(ぼうふざい)が含浸(がんしん)された紙素材で構成されている)

linkとrink

link [ˈliŋk]は「連結」、rink [ˈriŋk]は「スケート場」です。
綴りの違いは、「連結」の方は1番左の文字が’l’、「スケート場」の方は同じく1番左の文字がr’です。

linkとrink

それでは覚え方です。
linkの方は、たくさんのl(L)’が連結しているところを想像しましょう。
rinkの方は、’r’型のしっかりした柱が、スケート場を支えているところを想像してください。

linkとrink2

『L』が、たくさん連結されていますね。
実は、これは上端の一部で、この下にも多くのLがつながっています。
ちょうど、ブラインドやすだれのような感じで、その長さは無限ともいえるほどです。
一番下は、地獄まで達していて、ときどき業火(ごうか)に焼かれた罪人が上端まで登ってきます。
というのは上端(冗談)です。(爆)

一方、r型のしっかりした柱に支えられたスケート場の上で、チュー吉が楽しそうにスケートをしています。
このスケート場は、小動物専用に作られたもので、ネズミのほか、ハムスターやフェレットなどもすべることができます。
アリ男君、チュー吉の上達ぶりに感心していますね。

ところで、チュー吉がまだスケートを始めたばかりの頃に、一度勢い余って鉄柵(てつさく)を壊し、場外に飛び出したことがあります。
チュー吉は、スケートをはいたまま、風にあおられて、忍者の手裏剣(しゅりけん)の如(ごと)くくるくると回転し、何と、その後見事に下の道路に「スタン!」と着地したのです。
それをみたアリ男君はいいました。「スゲー!」と(スケート)。【><】

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

The necklace was a link with her past.
(その首飾りは、彼女の過去の経歴とつながっていた)
Click on the link below for details.
(詳細は、下のリンクをクリックしてください)
While skating at the ice rink he fell on his rear.
(彼は、アイススケートをしていて、しりもちをついた)
After the ceremony, Asada said, “The rink is great. Now I’m more eager to perform well at the World Championships next month.”
(セレモニーの後、浅田選手は「このリンクはすばらしい。これで,来月の世界選手権で良い演技をしたいという思いが強くなった」と語った)