larvaとlava

スポンサーリンク

larva [ˈlär-və]は「幼虫(ようちゅう)」、lava [ˈlä-və]は「溶岩(ようがん)」です。
綴りの違いは、「幼虫」の方には’r’があり、「溶岩」の方にはありません。

larvaとlava

それでは覚え方です。
larvaの方にある’r’は、アルと読めるので、「アルカリ電池(rカリ電池)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の違いは、アリカリ電池があるかどうかの違いということで、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:幼中に「アルカリ電池あり」、溶岩に「アルカリ電池なし」

これだけではイメージしにくいかと思いますので、今日は以下のようなイラストを描いてみました。

larvaとlava2

この幼虫の母親は、いわゆるサイボーグで、背中にアルカリ電池が入っているようです。
が、良く見ると、胴体の太さとアルカリ電池の太さがほぼ同じです。
ということは、胴体の真ん中は、体をくねらせることができないということになります。

ということは、全身を使って体をくねらせることができないということで、これでは、木に登るのはおろか、落ち葉の上を歩くことさえ困難で、エサをとることも難儀(なんぎ)でしょう。

あっ! (゚o゚)サイボーグなのでした。(爆)

一方、溶岩というのは、長い間地中で、高温でどろどろに溶けていた物質が、火山の噴火で飛び出し、やがて冷めて固まったものです。
しかしながら、チッチは、溶岩の中にアルカリ電池が入っていると思っているようで、そのことを本人に直接質問しています。

何故、チッチはそう思ったのでしょうか?
地中で煮えたぎる熱いマグマのように、私もその疑問を融解(ゆうかい)したいものです。

あっ!(゚o゚)こういうときには、融解ではなく『氷解(ひょうかい)』という言葉を使うのでした。【><】

最後に、この2つの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

It was a tiny insect larva.
(それは小さな昆虫の幼虫だった)
It was a small, green larva of a white cabbage butterfly.
(それは、小形で緑色のモンシロチョウの幼虫だった)
Have you ever seen the larvae of an ant lion?
(ウスバカゲロウの幼虫を見たことがありますか?)
The volcano shoots out flames and lava.
(火山は、炎と溶岩を吹き出す)
The lava flowed and covered the mountainside.
(熔岩が流れて山腹を覆(おお)った)
The cooling lava continued to gutter toward lower ground.
(冷却された溶岩は、低地の方へ、筋(すじ)になって流れ続けた)

コメント

Info

タイトルとURLをコピーしました